酒ログスタッフのマージーです。
今回は、モエ・エ・シャンドン・ロゼ・アンペリアルの“自腹”独りレビューです。(今後、“自腹”アピールをしていこうかなと・・・)
バーなどの飲食店では通称「モエピン」なんて呼ばれているお酒ですが、パーティーやイベントなどでは必ず飲まれるお酒のひとつです。
モエ・エ・シャンドンの歴史は古く1743年から260年以上「世界で最も愛されるシャンパン」として楽しまれてきています。
また、現在ではフランスのシャンパーニュ地方で畑の所有面積が最も多く、シャンパンの代名詞とも言えるブランドとなっています。


甘く、フルーティな味わいの果実味が特徴的で、お酒が苦手な女性でも飲みやすいシャンパンです。
他のシャンパンに比べ炭酸が抑えられているので程よい喉ごしを感じることができます。
アルコール度数は約12度で一般的なシャンパンとほぼ同じです。飲みやすいからといって飲み過ぎには注意。
また、ノンヴィンテージのため昔(’95年以前)に比べ価格も下がり気軽にロゼシャンパンを楽しむことができます。
最近では、ボトルにラインストーンでデコレーションを施してくれるお店が増えてきているので、お祝いやプレゼント用として贈ると喜ばれるでしょう。


