"ウイスキー"とは?
基本的な製造方法は、原料の穀物等を糖化させたあと、酵母を加えて発酵。数回の蒸溜を行い、オークの樽で熟成する。蒸溜されたばかりの原酒(ニューポット)は無色透明だが、樽熟成により、琥珀色へと変化する。貯蔵年数は最低でも3~4年。世界の主な生産地は、イギリスのスコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本の5ヵ所だが、南米のベネズエラ、アジアのインド、ヨーロッパではドイツなどでも造られている。原料や製造方法、気候の違いにより、それぞれ特色のある味が形成され、それがウイスキーの奥深い魅力となっている。
ウイスキーおすすめ商品
- ザ・マッカラン18年
オールシェリー樽熟成。世界中のファンを魅了するシングルモルトの傑作。
- サントリーウイスキーローヤル
日本のウイスキーの父・サントリー初代マスターブレンダー鳥井信治郎の名作。瓶型は漢字の酉(酒の器)、栓は鳥居をかたどったもの。1960年の登場以来、日本の高級ウイスキーの代名詞として、豊かな夜を開いてきました。
- ロイヤルロッホナガー セレクテッド リザーブ
熟成を重ねているが、その年数を感じさせない複雑かつエレガントな味わいが特長。洗練された愛好家のための、至高の一品。スコットランドで最も小さい蒸留所の一つであるロイヤルロッホナガー蒸留所で、マスターディスティラーにより一つ一つ試飲され、そこで厳選された樽のみでつくられた毎年数千本しか世界に発売されない希少性の高い商品。
- タラモアデュー12年
アイリッシュウイスキーの特徴である円やかで純粋な味わいはそのままに、バーボン樽とシェリー樽を使用して12年から15年熟成させました。
- サントリーウイスキー角瓶
京都郊外・山崎峡でウイスキーづくりに取り組んですでに10数年。これや!求め続けた日本オリジナルの個性は、男の手についに姿を現わしました。1937(昭和12)年、角瓶誕生。創始者・鳥井信治郎はこの傑作を通じてサントリーウイスキーの技術を確立。日本のウイスキーの父と呼ばれています。以来、激動の60年を超えて不動。四角なボトルが、亀甲型の刻み模様が、確かな品質を物語り続けてきました。











