
基本的には濁り酒で、発泡性を帯びているという感じですが、濁り酒だからといって、甘酒っぽいかというとそうではなく、アルコール度数16~17度が示しているように、かなりアルコール感が強く、甘さはあるが、どちらかというと辛口の濁り酒といった感じに仕上がっています

アルコールが10度以上と、発泡日本酒にしてはアルコール度数が高いせいか、かなり辛口タイプで、炭酸と相俟って、舌に突き刺す刺激があります。

"“カロリー50%カット、糖質70%カット、プリン体50%カット”※1の機能はそのままに、クリアで雑味のないすっきりとしたおいしさ、「クリアテイスト」を実現しました。※1 カロリー・糖質は、五訂日本食品標準成分表による。プリン体は、当社発泡酒比。"

ポルトガル生まれの名酒。ほのかな甘味と軽発泡性をもつ、その爽やかな味わいは、世界数十ヶ国の人々を魅了し続けています。

軽く白濁した色合いで、発泡日本酒らしい甘酒っぽい麹っぽい甘さはあるものの、以外とキレは良く、その分そんなに甘ったるさは感じない。

トップには、米の甘い香りが漂い、白濁した色合いといい、いかにも発泡日本酒らしい雰囲気を漂わしてくれています。