日頃お世話になっている方々へ 2009年お中元特集
お世話になっている方への大切なお中元。お酒の詳しい酒ログから、お中元ギフトにピッタリの商品、知って得するお中元マナーについてまでご紹介します。
お中元で届ける感謝の気持ち
お中元の起源は、昔中国で上元(1月15日)、中元(7月15日)、下元(10月15日)を三元の日として祝う習慣からきています。そのうちの中元が日本のお盆の習慣と重なったことから先祖の霊への供物をすることと同時に、親戚や知人に贈りものをする習慣として根付きました。
東日本・関東地方においては、7月初めから中頃までの期間。西日本・関西地方においては1月遅く8月初めから中頃までとされています。
ただし最近は、地方に関わらず、7月の中ごろまでに贈るのが一般的になりつつあります。
お中元はもともと手渡しで贈ることが礼儀とされていましたが、現在は相手の都合も考え、配送が主流となっています。親戚や、上司、仲人、恩師、友人など、贈る相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ギフトを選んであげましょう。
お中元に関するマナーは意外と知らないもの。
「いつ贈ればいいの?」という疑問から「こんな時どうしたらいいの?」という疑問までお答えします。
一般的な知識を知って、日頃お世話になってる人へ喜んでもらえるお中元を贈りましょう。
お中元ギフト選びのポイント
お中元は自分が贈りたいものを贈るのではありません。また、単なる習慣になってしまうのではなく、受け取った人に本当に喜んでもらえるようなお中元ギフトを選ぶよう心がけたいものです。
気をつけることは、相手の年齢、性別、職業、趣味、家族構成などを考えてギフトを選ぶことです。特にもらいものの多い方へのお中元ギフト選びのポイントは、冷蔵庫を使わなければ保管できないものは避けるべきでしょう。
相手の予定を知らないまま、日持ちがしない生物や新鮮な産地直送品を贈ってしまうと、受け取った時や食べるときには悪くなっていたという場合があるので注意が必要です。
- 相手に喜ばれるもの
- 安心の出来る品質のもの
- 贈り先の家族構成や年齢を考える
(少人数の相手には量より質、大家族の相手には消耗品や実用品) - 季節を意識したもの
- 生鮮食品は贈り先の保存環境を考慮する
贈る相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ギフトを選んであげましょう。
もらって嬉しいNO.1ギフトは「プレミアムビール」
もらって嬉しいお中元ギフト1位は「プレミアムビール」
調査会社マクロミルの「お中元」に関する意識調査によると贈られて嬉しいお中元ギフトは1位はなんと“プレミアムビール”。
贈られて嬉しいお中元に“プレミアムビール”を選ぶ人は「少しの量でも美味しいもの」「普段自分では買わないもの」であることが嬉しいポイントとなっているようです。







